トルコ屈指の絶景エリアとして人気の
Cappadocia(カッパドキア)。
気球や洞窟ホテルなど魅力が多い場所ですが、
行く前に知っておくと安心なこともいくつかあります。
この記事では、実際に訪れた体験をもとに
- 気温と服装
- 宿泊エリア
- 移動方法
- 治安
- レストラン情報
など、カッパドキア旅行の基本情報をまとめました。
カッパドキア旅行の基本情報
気温
カッパドキアの気温は、
日本より少し低めです。
そして一番注意したいのが
日中と朝晩の気温差。
特にカッパドキアでは
気球が飛ぶ早朝が観光のメインになります。
そのため旅行前には
「朝の気温」を必ずチェックしておくのがおすすめです。
服装
日中と朝晩の寒暖差に備えて、
調整しやすい服装がおすすめです。
私が訪れたのはゴールデンウィークでしたが
- 日中:長袖1枚
- 朝晩:長袖+カーディガン+ブルゾン
それでも少し寒いくらいでした。
また、カッパドキアは日差しが強いので
サングラスはほぼ必須アイテムです。
宿泊エリア
カッパドキアにはいくつか町がありますが、
観光の拠点になるのは
Göreme(ギョレメ)
です。
レストランやショップ、ツアー会社などは
ほとんどがギョレメに集中しています。
そのため、特別な理由がなければ
ギョレメに宿泊するのがおすすめです。
移動
ギョレメの街はとてもコンパクトなので
街の中は基本徒歩で移動できます。
空港との移動は
- 空港送迎
- シャトルバス
を予約するのが一般的です。
私はギョレメ中心部のツアーショップで
復路の空港送迎を予約しました。
ただ、予定時間から30分ほど迎えが来ないというトラブルがありました。
連絡手段が電話しかなく、
ホテルの方にお願いして連絡を取ってもらい、なんとか無事に合流できました。
複数ホテルを回る送迎だったことと、
ホテルの場所を間違えられていたのが原因だったようですが、
正直かなり不安な時間でした…。
この経験から言うと
ネット予約の方が連絡を取りやすいかもしれません。
治安
カッパドキアの治安は
かなり良いと感じました。
街には
- 観光客
- ホテルスタッフ
- ツアー会社スタッフ
がほとんどで、
観光地としてよく整備されています。
体感としては
スリなどもほぼ気にする必要はないレベル。
とはいえ海外旅行なので
- 貴重品は身につける
- 荷物から目を離さない
などの基本的な防犯は心がけましょう。
カッパドキアの食事
名物料理
カッパドキア名物といえば
**壺ケバブ(テスティケバブ)**です。
壺に入ったケバブが運ばれてきて、
目の前で壺を割って提供される料理。
味がめちゃくちゃ美味しいかと言われると
正直そこまでではないのですが(笑)
体験としてはとても楽しい料理です。
カッパドキアに行ったら
一度は頼んでみるのもおすすめです。
レストラン事情
ギョレメ中心部には
レストランが並んでいます。
客引きも多少ありますが、
基本的に予約なしでも入れる店が多いです。
ただし正直な感想としては、
カッパドキアのレストランは
観光客向けのお店が多い印象。
本格的なトルコ料理を楽しみたいなら、
やはり Istanbul(イスタンブール) の方がレベルは高いと思います。
カッパドキアでおすすめのレストラン
その中で唯一、
「これは美味しい!」
と感動したお店があります。
それが
Pumpkin Göreme Restaurant And Art Gallery
です。
壺ケバブは
- 肉の味を消しすぎない味付け
- トルコらしいスパイスの香り
- 火の入り方も絶妙
とても完成度の高い料理でした。
お店は家族経営のような
小さくて温かい雰囲気のレストランです。
私たちは早めの時間に行ったので入れましたが、
その後は満席で断られている方もいました。
翌日の予約をして帰る人もいたので
もし満席なら予約しておくのがおすすめです。
価格は周辺のお店より少し高めですが、
その価値は十分あると思います。
カッパドキアで美味しい食事をしたい方は
ぜひ行ってみてください。
まとめ
カッパドキア旅行のポイントをまとめると
- 宿泊はギョレメがおすすめ
- 朝晩はかなり寒いので服装に注意
- 移動は徒歩+空港送迎
- 治安は比較的良い
- 壺ケバブは一度は体験しておきたい料理
カッパドキアは
他では見られない景色が広がる特別な場所です。
これから旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

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